2017年06月18日

Thank you & Good bye

皆さん、ご無沙汰しております。
更新もほとんどない我が家のブログに、それでも毎日何十人もの方が訪れて
来てくれているアクセス解析をみてありがたい気持ちでいっっぱいです。

今回は長いです。

2017年3月に1日に何度も嘔吐を繰り返し、久しぶりに病院に検査へ。
最近はフィラリア検査くらいしか病院とも縁がないほどに病気や体調不良
もなくなっていました。

触診の際に首を痛がったのでヘルニアを疑い、緊急入院しステロイド投薬。
その後、経過観察での血液検査で胆嚢に起因する数値が悪く、しばらく投薬を
しましたが改善せず、エコー検査を実施。

胆嚢に泥が溜まっているとのことでした。
これはよくあることのようですが、ショコラはヘルニア以降食事は療養食で
すので、先生も首をかしげる状況でした。

しばらく血液検査とその数値を見ながらの投薬治療、毎週の病院通いが再開
しました。

4月は毎週の病院通い、数値は改善せず、これ以上の診断をするには開腹する
しかないとの話もありましたが、この歳での全身麻酔には少々抵抗もあり、
判断を持ち越してました。

GWに入り数値の異常と黄疸も見られ点滴の必要性から再入院。
エコーでは胆嚢の肥大が進んでおり、破裂の恐れもあり胆嚢摘出が良いとの
判断から5月9日に手術となりました。

手術中の先生から緊急連絡を受けました。
胆嚢は2倍に腫れ、肝臓との癒着、肝臓は肝硬変も見られ、横隔膜に複数の
転移があるとのこと。

すでにグレード5でした。
そのまま閉じてもらうことにしました。

その夜、ショコラの様子を見に病院へ。
今後はなるべく早く退院させ、自宅で過ごすのがショコラには一番との判断に
なりました。

5月11日に退院。
退院後も気分転換に散歩に行ったり、歩きたがらないようなときは抱っこで
外へ行ったりとしていましたが、徐々に食も細くなっていきました。

その間も先生にはLINEや電話で心強いサポートをしてもらってました。



5月25日朝、てんかんの発作が出ました。
病気の進行において、こうなることは先生に言われており、発作を抑えるため
に病院に行くかどうか相談をし、いったん様子をみてひどくなったら連れていく
か決めようと電話切ったあとでした。

急に発作がひどくなり、そこからはあっという間でした。

家族全員に見守られ旅立ちました。
5月25日AM6時30分、11歳7か月1日の犬生でした。

blog2776.jpg

通院中の4月2日、ショコラを通じて知り合ったフレブル仲間とデイキャンプへ。
そもそもショコラがいなければ、この仲間とも知り合わなかったですし、
キャンプもしなかったと思います。

ショコラが我々に持ってきてくれたものはたくさんありました。

blog2777.jpg

この写真は11歳7か月なのでと撮った写真、旅立つ8時間前くらいでした。
病気とは思えないかわいい表情でした。

ショコラのおととのチビくんも今じゃ小学3年生。
毎日お線香をあげ手をあわせてくれています。


我が家のブログに訪れていただいた皆さん、これからもワンコとの素敵な
日々を過ごしてくださいね。

ありがとうございました。そしてさようならHello



ニックネーム じょーじ at 23:11| Comment(0) | 最終回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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